コージェネレーションシステム

いま最も注目されているエネルギーシステム

LPガスのコージェネレーション(熱・電供給)システムは、LPガスを使って発電し、さらに、その排熱をお湯や暖房などにも利用しようと考えられた省エネ効果の高いシステムです。発電所の電力はエネルギーのわずか35%しか利用できていませんが、コージェネレーションシステムでは80%以上の効率性が実現できます。
当社では、長年の実績に培われた豊富なノウハウで、お客様のニーズにあったコージェネレーションシステムを構築します。

写真:LPガスのコージェネレーション(熱・電供給)システム

ガスコージェネレーションの仕組み

コージェネレーションシステムは、LPガスでエンジンやタービンを動かして「電気」と「熱」を作り出し、それぞれを効率よく利用するシステムです。ガスで発電すると同時に、排熱を給湯や空調などの形で有効に活用するのでムダがありません。ガスエンジン方式・ガスタービン方式・燃料電池方式などがあります。

コージェネシステム概要

図:コージェネシステム概要

コージェネレーションシステムの導入メリット

1. 省コスト
発電量は使用電力をカバーし、排熱も有効利用されるので、電気やガスのトータルコストの削減ができます。 さらに契約電力の基本料金や受変電設備の維持費低減に寄与します。
2. 省エネルギー
必要な時、必要な場所でエネルギーを作る分散型エネルギーシステムの為、発電所からの送電ロスがありません。発電時に発生する熱も有効利用しますので排熱ロスも少なく、総合エネルギー効率が70~90%と大幅に向上します。
3. 環境保全
環境性に優れたLPガスを使用するため、酸性雨や地球温暖化の原因となるSox・Nox・CO2の発生が低減されます。
4. 電気設備の軽減
電力使用のピークカットができ、契約電力が低下するため、受変電設備の軽減ができます。さらに非常用発電設備も不要となります。

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