ガス機器について

ガス機器の買い換えについて

お客様のガス機器は古くなっていませんか?

おおむね購入後7~10年経過しているガス機器をお使いのお客様は、ガス機器の買い換えを行うと、安全性が高まったり、ガスの消費が抑えられたり、掃除がラクになったりとメリットが多く見受けられます。新日本ガスではお客様のご要望に合わせ最適なガス機器のご提案をさせていただきます。詳しくは、最寄の支店までご連絡ください。

新日本ガスはガス機器の交換やリフォームが得意です!

蛇口の取り替え、トイレ、キッチンまわり、内装(インテリア)から外装(エクステリア)まで新日本ガスではリフォーム全般のサービスをご提供しています。どんなに小さいリフォームでもお気軽にお問い合わせください。

ガスコンロの買い替え時期

ガスコンロの寿命は手入れや使用頻度によって異なります。手入れが悪ければ2~3年でダメになります。手入れがよければ10年ぐらいは使われている方もいらっしゃいます。部品交換については、コンロの使用期間が7年を越えていると部品が無い場合も考えられますので、お気軽に問い合わせてください。

ガス給湯器の買い替え時期

ガス給湯器の寿命は、機種や使用状況によって異なりますが、一般的には7~10年と言われています。この年数を経過していた場合は、機器の買い替えをご検討されたらいかがでしょうか。部品交換等の修理を行った場合でも、またすぐに別の箇所が壊れてしまったということもあり、結局買い替えた方がよかった、ということもしばしばあります。

最近のガス給湯器には、お風呂専用タイプから、1台で家中の給湯・お風呂涌かし、さらに浴室暖房乾燥機や床暖房もできる多機能タイプまで、さまざまなタイプが揃っています。また、最近のガス機器は省エネ性能も高く、ランニングコストも含めて長い目で見ると、買い替えた方が安くなるケースもあります。

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厨房機器

LPガスを利用した、最適厨房をご提案します

火加減自由でパワフルなガスの炎は、食材の旨味を逃さず調理、おいしさに差をつけます。電気厨房機と比べ、イニシャルコストもランニングコストも断然お得。CO2の排出も少なく、地球にやさしいエネルギーです。新日本ガスでは、火を使っていても涼しい厨房環境を実現する厨房機器から、焼く・煮る・蒸すなど幅広い調理が可能なスチームコンベクションオーブン、フライヤ、回転釜、炊飯器まで、安全性・快適性を備えた多彩な業務用厨房機器をご用意。国内メーカーと長年にわたる連携から、厨房機器に関する最新情報をお届けできるのも当社の強みです。

最新の業務用厨房機器をご紹介します

焼く、煮る、蒸す、揚げる。ガス火を利用した多彩なガス調理機器や業務用給湯器、食器洗浄機など、充実のラインナップで、プロの味と技を応援します。

ガスレンジ ガススチームコンベクションオーブン 焼物機
炊飯器 中華レンジ ゆで麺器
無煙ロースター 食器洗浄機

取り扱いメーカー

ガスヒートポンプ(GHP)

高効率・省エネを実現するガスヒートポンプ(GHP)

ガスヒートポンプ(GHP)とは、LPガスでガスエンジンを動かし、コンプレッサーを駆動させ冷媒ガスの圧縮と気化のサイクルを利用することにより、冷暖房を行います。工業用・店舗用・ビル用などあらゆる用途にラインアップしています。既設冷媒配管を取り替えることなく、交換可能なリニューアルタイプも有ります。(電気式エアコンにも適用)コンプレッサーの駆動にエンジンを使用していますので、定期的なメンテナンスが必要です。

ガスヒートポンプ(GHP)の概要図

ガスヒートポンプ(GHP)は、エアコンの心臓部ともいえる室外機のコンプレッサーをガスエンジンで駆動し、ヒートポンプ運転によって冷暖房を行う空調システムです。

ガスヒートポンプ(GHP)導入のメリット

1. パワフル暖房
エンジンからの排熱を有効活用(冷媒ガスを圧縮前にあらかじめ温めます)しますので、外気温度が下がってもパワフル暖房が可能です。
2. 受変電設備、契約電力の低減
GHPはEHPと比較して消費電力が約10分の1と少ない為、契約電力及び受変電施設(キュービクル)の低減が可能です。
3. 電力負荷の平準化
GHPは消費電力が少ないため、冷暖房時の電力使用量におけるピークカットに寄与しています。
4. コージェネタイプのGHP
冷暖房しながら発電しますので、運転中は買電量が低減し、省電力化および低ランニングコスト化に寄与します。
5. 地球環境保護
環境性に優れたLPガスを使用しますので、CO2排出量の低減にも寄与し、地球環境保護に貢献します。

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ガス給湯器

ガス給湯器なら、実績のある新日本ガスにおまかせください

エネルギーの効率活用は、ランニングコストに関わる重要な経営課題。新日本ガスでは、業務用給湯分野に強い専門スタッフが、レストラン、理美容院、旅館、ホテル、スポーツジムなど、業務形態や使用湯量に合わせた最適なシステムをご提案し、省エネと高効率を強力にサポートします。

お客様の多様なニーズに応えるマルチ給湯システム

お湯の使用用途に合わせて、ガス給湯器を複数連結し給湯するシステムです。理美容院・飲食店等から大規模なホテル・病院・福祉施設等まで多彩な対応が可能です。

マルチシステムガス給湯器の導入メリット

1. 省コスト
ボイラー室が不要なため、設備コストが大幅に削減できます。使用用途に合わせて増設が可能なため、余剰設計の必要もなくなります。
2. 省スペース
専用の機械室や大型貯湯タンクが不要で、さらに給湯器1台単位の増設が可能なため、貴重な施設空間を有効に利用できます。
3. 省エネルギー
お湯の必要量に合わせた運転が可能のため、効率良くガスを使用する事ができます。更に高効率給湯器(潜熱回収型)を利用することにより、熱効率が95%までアップします。
4. 機能性
1台に使用が集中しないようにローテーション運転を行います。また1台が故障しても残りの給湯器がバックアップします。
5. 環境保全
環境性に優れたLPガスを使用するため、酸性雨や地球温暖化の原因となる、Sox・Nox・CO2の発生が低減されます。

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コージェネレーションシステム

いま最も注目されているエネルギーシステム

LPガスのコージェネレーション(熱・電供給)システムは、LPガスを使って発電し、さらに、その排熱をお湯や暖房などにも利用しようと考えられた省エネ効果の高いシステムです。発電所の電力はエネルギーのわずか35%しか利用できていませんが、コージェネレーションシステムでは80%以上の効率性が実現できます。当社では、長年の実績に培われた豊富なノウハウで、お客様のニーズにあったコージェネレーションシステムを構築します。

ガスコージェネレーションの仕組み

コージェネレーションシステムは、LPガスでエンジンやタービンを動かして「電気」と「熱」を作り出し、それぞれを効率よく利用するシステムです。ガスで発電すると同時に、排熱を給湯や空調などの形で有効に活用するのでムダがありません。ガスエンジン方式・ガスタービン方式・燃料電池方式などがあります。

コージェネレーションシステムの導入メリット

1. 省コスト
発電量は使用電力をカバーし、排熱も有効利用されるので、電気やガスのトータルコストの削減ができます。 さらに契約電力の基本料金や受変電設備の維持費低減に寄与します。
2. 省エネルギー
必要な時、必要な場所でエネルギーを作る分散型エネルギーシステムの為、発電所からの送電ロスがありません。発電時に発生する熱も有効利用しますので排熱ロスも少なく、総合エネルギー効率が70~90%と大幅に向上します。
3. 環境保全
環境性に優れたLPガスを使用するため、酸性雨や地球温暖化の原因となるSox・Nox・CO2の発生が低減されます。
4. 電気設備の軽減
電力使用のピークカットができ、契約電力が低下するため、受変電設備の軽減ができます。さらに非常用発電設備も不要となります。

床暖房システム

省エネ、しかも設備スペースのいらない空間暖房

ガス温水熱源機でつくったお湯を、床下の温水マットに循環させる暖房システムです。熱源機は、ガス瞬間式給湯器・温水ボイラー・GHP・コージェネレーションシステムなどがあります。広面積で天井が高く、対流式暖房では温まりにくい施設(学校・ホテル・病院・福祉施設・体育館)に最適です。木質フローリング・カーペット・コンクリート・大理石など、一般的なフロアーならほとんど敷設が可能です。

温水床暖房システムのメリット

1. 足元から暖かく快適です。(頭寒足熱)
2. 寒い環境で発生する下半身への運動障害を予防します。
3. 風がなくほこりが立たずに清潔です。
4. 燃焼部が屋内にないので、室内の空気を汚しません。
5. 室内に機器がなく省スペース・無音です。
6. 温水式なので安全・安心です。
7. 閉塞熱が高くならないので低温やけどの心配がありません。

取り扱いメーカー

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